公益財団法人横浜勤労者福祉協会

045-521-5147
歯科 045-502-6287
〒 230-0008 神奈川県横浜市 鶴見区本町通1-16-1
通所リハビリ・医療デイケア

通所リハビリテーション(短時間デイケア)

ご本人、ご家族のご希望を考慮のうえ、ケアマネージャーの介護計画に沿ってリハビリをおこないます。楽しく、アットホームな通所リハビリテーションをめざしています。

利用される皆さまの毎日の生活のなかで、その能力に応じて自立した日常生活を送ることができるよう、支援させていただいています。

医師・看護師、理学療法士・作業療法士・介護福祉士など専門職のスタッフがチームを組み、健康チェック、日常生活動作訓練などを生活指導をおこないます。

人の輪に入り、人と触れ合うなかで、さまざまなことを体験し、心や身体のリハビリをご一緒にしていきます。

ご家族、利用される皆さまひとりひとりの思いを大切にして、リハビリに生かしています。

地域の介護支援事業者、医療機関等と日常的に連携をとって、よりよい通所リハビリテーションをめざします。ひとりひとり自分らしい生活を送ることができるようサポートします。

見学は随時受け付けております。事前にご連絡ください(見学時の送迎はありません)。

お問い合わせ
通所リハビリ直通:
℡045-508-6204 
FAX 045-508-6266

介護保険の認定を受けられた方(要支援〜要介護)
半日でリハビリをもっとやりたい方
専門家からアドバイスが欲しい方
仲間と一緒に楽しく運動を続けたい方
デイケアフロア内・トイレ移動が自立の方
ステップ乗車ができる方(送迎時)

利用料金

介護保険額の1~3割を負担していただきます。
介護度によって料金は異なります。
教養娯楽費など、若干の自己負担があります。

送迎しています

ご自宅から通所リハビリテーションまで、送迎車によって送迎しています。
送迎不要の方も大募集です。

送迎地域:鶴見区小野町、下野谷町、本町、鶴見中央、鶴見市場上町、汐入町、潮田町、浜町、向井町、大東町、朝日町、栄町、平安町、菅沢町、寛政町、生麦、安善町(詳細はお問い合わせください)

 

プログラム(3時間10分)
①健康チェック(体温・血圧)
②準備体操(全身運動)
③マシントレーニング
④自主トレ(歩行訓練や筋トレ、巧緻動作訓練)
⑤脳トレ(プリント課題など)
⑥嚥下・発声訓練
⑦歓談交流(お茶・コーヒーとおやつ提供)
 

◆提供時間 午前/9時30分~12時40分 午後/13時~16時10分

営業日
月曜から土曜日
※日曜・祝祭日、5月1日(メーデー)、年末年始(12月29日から1月3日)は休業

スタッフ構成
医師/看護師/理学療法士/作業療法士/介護福祉士/相談員 等

 

重度認知症患者デイケア(菜の花デイケア)

きめ細かい対応で症状の軽減をめざします

重度認知症患者デイケアは、認知症の方のリハビリテーションを目的とした医療のデイケアです。
ご本人に安心できる場を提供し、リハビリを通して症状の軽減をめざします。
認知症専門外来(もの忘れ外来)の診察も並行して行います(デイケア利用中に受診可能)。

「認知症は治らないもの」ではなく、残された能力より高め、症状(周辺症状)は改善できるものとして、様々な専門職がきめ細かい対応を行っています。
認知症の本人を支えているご家族のケアにも積極的に取り組んでいます。

「こんなこと相談してもいいのな…?」と思うような事でも気軽にご相談ください。
専門のスタッフが対応させて頂きます。

見学・体験利用も随時受け付けております。見学希望の方は事前にご連絡下さい。
体験利用時は送迎はありません。ご了承ください。

うしおだ診療所 菜の花デイ・もの忘れ外来
お問い合わせ・申し込み
在宅・医療相談室:045-521-5147

プログラム

ゲートボール、ボーリング、歌、創作、季節の行事などのほか、作業療法士を中心に多くの専門スタッフが個別性を重視し無理なく楽しめて、本来ある能力を引き出せるプログラムを提供しています。
利用者さん、スタッフも皆が「楽しかった」と思えるデイケアを目指しています。

重度認知症患者デイケアプログラムはこちらのPDFをご覧ください

四季によりプログラムを更新しています

一日のプログラム
 8:50 お迎え
10:00 病院到着/健康チェック(血圧・脈、体温など)
10:30 朝のおはなし
11:00 体操
11:10 作業プログラム(創作)
11:45 昼食準備/食前体操(お口の体操)
12:00 昼食/お昼休み ※お昼休みも、希望の方には創作や歌をおこなっています。
14:00 運動プログラム(体操やゲーム)
15:00 おやつ
15:25 帰宅準備
15:35 帰宅/送迎

利用について

「もの忘れ外来」を受診し、医師の指示にて開始します。
他の医療機関に通院中の方でも、「もの忘れ外来」を受診していただき、医師の指示があれば利用できます。
利用日、利用回数についてはご相談に応じます。

対象となる方は

認知症症状のある方。
 ※年齢は問いません。
 ※暴言・暴力等で他の利用者さんに迷惑のかかる行為がある方はお断りさせていただくことがあります。

利用料金

医療保険が適用されます。ご利用の回数によって異なります。
お問い合わせください。
自立支援医療制度を利用すると自己負担額が軽減されます。
ご相談下さい。
※介護保険サービスとの併用も可能です。

送迎:鶴見区全域・一部川崎地域も含む
※送迎時間との関係で、お受けできない地域もあります。
 詳細はお問い合わせください。

営業日:月曜から土曜日
※日曜・祝祭日、5月1日(メーデー)、年末年始(12月29日から1月3日)は休業

スタッフ構成
医師・看護師・作業療法士・介護福祉士・臨床心理士・精神保健福祉士が常駐
※医師・看護師・精神保健福祉士は認知症初期集中支援チームのチーム員です​。

 

精神科デイケア

精神科デイケアとはこんなところです

精神科デイケアはグループ活動への参加をとおして、楽しみながら生活に必要な力をつけ、就労などの社会参加・社会復帰を目指していくリハビリテーション施設です。ご利用者様ひとり一人の希望の実現を多職種チームでサポートします。

ご利用にあたり見学を受け付けています。
当診療所通院中の方は、主治医にご相談下さい。
他医療機関に通院中の方は、主治医にデイケア利用についてご相談ください。
主治医の了解が得られたら、以下の連絡先までご連絡をください。
体験日程の調整を致します。

お問い合わせ
うしおだ診療所精神科デイケア
045-503-3031

このような方が精神科デイケアをご利用しています

  • 基本的な生活習慣を身につけたいと思っている方
  • 日中の活動場所を探している方
  • 体力をつけたい方
  • 対人関係の練習をしたいと思っている方・悩みを話したりする仲間づくりをしたい方
  • プログラムや行事を楽しみたい方
  • 就労や復職など社会参加を目指している方

精神科デイケアの機能・目的

生活リズムの安定
 生活リズムの不安定からくる病状悪化を防ぐ など

居場所としてのデイケア
 居場所があり仲間がいる安心感を得る など

相談の場としてのデイケア
 長い時間スタッフと接しているので相談の機会が増える など

コミュニケーションの場としてのデイケア
 他メンバーの方々とコミュニケーションをとる機会を得ることで対人関係のトレーニングになる など

社会復帰・社会参加への準備の場としてのデイケア
 生活リズムが安定し、体力が付き、他者とのコミュニケーションが円滑になること社会復帰・社会参加の準備となります。就労プログラム(はたらっこ)がデイケアでは行われています。

プログラムではこのようなことを行っています

創作活動、書道、作業ボランティア、ストレッチ、卓球、バドミントン、クッキング、音楽鑑賞、合唱、SST(社会生活技能訓練)、映画鑑賞、ドラマ鑑賞、お茶会、アニマルセラピー、健康教室、心理教育

他にも就労に向けたプログラムや委員会活動、全体ミーティング、季節の行事(新年会・夏まつり・クリスマス会等)も行っています。

VCAT-Jを行っています

当デイケアではVCAT-J(Vocational Cognitive Ability Training by Jcores)に取り組んでいます。

VCAT-Jとは統合失調症などの認知機能障害を持つ精神障碍者の方に対してパソコンソフトJcoresを用いた認知機能のリハビリテーションを行うものです。プログラムはトレーナー(デイケアスタッフ)と共に行い、言語セッション(目標の確認や振り返り)も併せて行っていきます。

月間プログラムの一例はこちらをクリックしてください。PDFファイルが開きます。

精神科デイケアの一日
 9:30 開所
10:00 朝の会
10:30 午前のプログラム
11:45 昼食準備
12:00 昼食/お昼休み
13:30 午後のプログラム
15:15 帰りの会
15:30 閉所

ショートケアもあります

デイケアの利用時間は6時間ですが、長時間の利用に自信がないという方は3時間のショートケアをご利用いただくこともできます(午前のみ・午後のみのご利用も可能です)。

開所日

月曜から土曜日
※日曜・祝祭日、5月1日(メーデー)、年末年始(12月29日から1月3日)は休業

さまざまな職種のスタッフがご利用者様をサポートします

医師(Dr)・看護師(Nrs)・作業療法士(OT)・精神保健福祉士(PSW)
臨床心理士(CP)・がチームでのご利用者様をサポートします

昼食について

精神科デイケアご利用の方で、ご希望される方には給食の提供を行っております。
自己負担はございません。

費用は

各種健康保険の対象になっています。
自立支援医療制度を併用すると保険の種類に関わらず、自己負担額は1割です。
月の支払いの上限額は所得により異なります。

横浜市在住の方には交通費助成制度があります。
生活保護の方は生活保護制度の対象となります。