うしおだ診療所(こころとからだと歯) | 安心して住み続けられるまちづくりをめざして

重度認知症患者デイケア

菜の花デイケア

きめ細かい対応で症状の軽減をめざします

nanohana-1重度認知症患者デイケアは、認知症の方のリハビリテーションを目的とした精神科医療のデイケアです。ご本人に安心できる場を提供し、リハビリを通して症状の軽減をめざします。「もの忘れ外来」と並行し、心身両面での対応ができます。

「認知症は治らないもの」ではなく、残された能力を高め、進行を少しでも遅らせることができるよう、様々な専門職がきめ細かく対応を考え、運営しています。

毎年、家族懇談会を開催し、ご家族のケアにも積極的に取り組んでいます。

プログラム

nanohana-2ゲートボール、歌、創作、季節の行事などの他、作業療法士を中心に多くの専門スタッフが個別性を重視したプログラムを考え、無理なく楽しめるもの、能力を引き出せるものを提供しています。

重度認知症患者デイケアプログラムはこちらのPDFをご覧ください。

2014年9月.pdf
2013年5月-2014年1月重度認知症患者デイケアプログラム.pdf
2014年3月~4月重度認知症患者デイケアプログラム.pdf

利用について

「もの忘れ外来」を受診し、医師の指示にて開始します。他の医療機関に通院中の方でも、「もの忘れ外来」を受診され、医師の指示があれば利用できます。ただし、送迎時間との関係で、お受けできない地域もあります。

医療保険の提供ですので、介護保険サービスとの併用も可能です。

菜の花ディケアスタッフより

「こんなことを相談してもいいかしら…」という事でも気軽にご相談ください。専門のスタッフが対応させて頂きます。

専門スタッフも充実しています

看護師(2名)、作業療法士、介護福祉士(2名)、臨床心理士が常駐しています。